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しまぐらし ~事務屋の日記~

霞が関で国家公務員を務めていた事務屋さんが、ひょんなことから島に移住していろいろと思うところを書き連ねていきます。

日テレ沸騰ワード10という番組の取材協力をしたのだけれど

地域おこし的な仕事をしていると、都会にいるときよりもメディアとの接触が多いのです。テレビとか雑誌とか新聞とか。

元同僚のキャリア官僚が「都会で公務員をやってたら、新聞に載るのは逮捕されたときくらいだよ」と言ってたけれど、もっともなことだと思う。

 

そんなこんなで、二週間くらい前にテレビ屋の下請けディレクターから取材申し込みの連絡があって、弊社でコーディネートすることになったのでした。

しかし、その取材を受けた人が「民放のバラエティ番組の取材は大抵クソだけど、今回のは最悪だったんじゃないかな?」と言うくらい、今回のは酷かったようで。

仕上がった番組を見ても、そこはかとなくいなかを馬鹿にしている感じがするし、全体的に説明が雑。金曜夜7時のバラエティ番組なんてろくな内容じゃないだろうとは思っていたけど、思っていたほどは酷くない、という程度の内容でした。

 

島の宣伝になるし、自分たちのまかされている事業の推進にもつながるので協力したのでしたが、やっぱりこの手の取材はもろ刃の剣ですねえ。

以前、地域おこし業界の友人が「もう二度とメディアの取材は受けない」と怒っていたり、別の知人も「民放はもうこりごりだ」と言っていたのがよく分かりました。